2009年02月21日

カプサイシンで風邪予防


カプサイシンは、温熱効果によって、ダイエットや美容の効果が期待されていますが、白血球の働きを活発にさせる効果もあります。
白血球は、体の中に進入してきた病原菌を撃退し、体の抵抗力を高めます。

冬になると、空気が乾燥してきて、風邪をひきやすくなります。
カプサイシンのもつ、温熱効果と抵抗力を上げる効果によって、風邪予防をしてください。

そこで、唐辛子を手軽に摂ることができる、「唐辛子オイル」を作っておくと便利です。
「唐辛子オイル」の作り方は、とっても簡単です。

事前に、唐辛子オイルを保存する瓶を、熱湯で消毒しておきましょう。
1、赤唐辛子4〜5本を斜めに切って、種を取り除いてください。
2、オリーブオイル200ccに、唐辛子を1日〜1週間程度漬け込めばできあがりです。

このオイルを、パスタやピザ、ドレッシングなど、さまざまな料理に利用してみてください。
唐辛子オイルは、長期間漬けるほど、辛味が増します。
お好みによって、オイルから唐辛子を取り除くと良いでしょう。
冷蔵庫に保存しておけば、1ヶ月程度保存が可能です。

唐辛子は、小さく細かく切るほど、辛味が増してきます。
辛さよりも、香りを引き立てたい場合は、唐辛子を切らずに、1本のまま使用しましょう。

辛味成分は、油に溶けやすいので、辛味を付けたい場合は、一気に加熱しないで、弱火でゆっくりと炒めてください。

ただし、唐辛子を一気に大量に食べると、体に良くないので、極端に食べ過ぎないようにしましょう。





Posted by タケタケタケ  at 09:01 │Comments(0)TrackBack(0)

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